ゴリラの村

その握力で書き殴るあれこれ

ここ3ヶ月、読んで面白かった本の話。

どうも。早起きは三文の徳。ゴリラです。

 

今年の年明けは面白い本と出会えたいい年明けでした!

旅行やら帰省やら移動が多い時期は本がいいお供になるよね〜

てことで、正月含めここ3ヶ月で読んで面白かった本の紹介です!

目次練習用の記事ってことは内緒ですよ?

 

 

サラバ!(上・中・下)

直木賞受賞作です。面白かった。

ミーハーと、呼ばれても、構わない。

ぶっちゃけジャケ買いした本。

しかもそこまで読みたくなったわけでもないっていうね。

平積みだったし?売れてそうだし?裏表紙のあらすじ読んでもピンと来なかったけど、まあとりあえず買ってみるか、と買ってみたら

大当たりー!!

なんじゃこりゃ!って感じで読むのが止まらず。

帰省途中の電車で読んだんだけど、ハマりすぎて、

まだ着くな!実家!まだ着くな!

て思ってたからね。(この時まだ「上」の途中)

 

厚さと冊数的に途中でダレないか心配だったけど、

ノンストップで最後まで読みきれた。

こんなに読みふけったのは久しぶりだった。

ラストがどうなるのかドキドキだったけど、

ホントにいい本だったのでおすすめ。

 

仕事は楽しいかね?

タイトルでドキッとさせるずるい本。

しかもKindleで無料だったので読んでみた。

仕事観というより、成功やアイディアの生み出し方といった本。

実例を交えて書いてあるので読みやすい。

 

目標達成に向けたPDCAばっかやってたって成功できねーど?(超意訳)

と、お疲れリーマンの主人公が陽気な大成功ジジイに諭される話。

俺だったら家に帰って泣くところだが、ちゃんと聞く主人公エライ。 

 

「視野を広く持ってなんでも試してみる」という話は、濱口秀司さんも似たような話してた気がすーる。

 

嫌われ松子の一生(上)

タイトル的にはなんとなくコミカルな感じがするのに、

内容はタイトルまんまという、直球なのにギャップを感じる恐ろしい本(上巻読了時点)

まだ上巻しか読んでないけど、読者の内面をゴリゴリ削ってくる。

 

主人公がほとんど出会ったことのない叔母の”松子”の死を受け、

その人生を探っていく話、でいいのかな?

なんかドラマ化もされてたよね?ちょっと見てみようかな...

 

今んとこ主人公(松子の甥)の彼女の立ち位置が謎。

下巻でスッキリするのが楽しみ。 そして嫌われ松子はどうなるのか...

 

モチベーション革命

これもKindleで無料読み。Kindleいいっすよ。

「モチベーション革命」よりも、「稼ぐために働きたくない」の部分で読むのを決めたのは秘密
戦後の荒廃した日本を立て直すために、ネットも何もなかった時代から一心不乱にかけてきた「乾いた世代」と、
インフラの整備された、平和な経済大国日本に生まれ、自らの手で何かを改善する余地のない時代に生まれた「乾けない世代」。
これら2世代を比較しながら、双方の考えの溝を埋めてくれるような本。
 
この本のメインは後者の「乾けない世代」なんだけど、前者の「乾いた世代」のことも書いてあり、互いの思考の違いの理由を知ることができるのが個人的には好きな感じ。
 

 まとめ

まあそこまで読書家でもないんでこんなもんでしょう!

ここに書いた本は何かしら心に残るものがあった本です。

特にサラバ!は流れが予想できなさすぎてずっとドキドキしっぱなしでした。

これラストどう締めんの!?っていう不安と期待の混じったあれね。

いい本に出会うのって楽しいよねぇ。

 

んじゃそんな感じでぐっばい!