ゴリラの村

その握力で書き殴るあれこれ

新社会人よ。安心しろ。社会は案外テキトーだ。

どうも。社会人ゴリラです。

  

嘘つけお前ゼルダやってばっかじゃねーかとか言われそうですが、 

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ちゃんと社会人やってます!f:id:gorimura7:20180322214658p:plain

 

 

 

まあ、

 

「ちゃんとやってる」というよりは、

 

「どうにかなってる」の方が言葉として合うかも。

 

そう!大丈夫なんです。どうにかなるんです。

 

 

 

学生時代に抱いていた社会のイメージ

 

コレ結構あるあるだと思うんですが、

 

 

社会 = 完璧なシステム

 

みたいに思ってませんか?

 

少なくともゴリラはそう思ってました。

 

「いつまでも学生気分じゃ社会では云々」とか、

 

「お金をもらってる分責任が云々」とか、

 

良い意味の言葉も悪い意味の言葉も、

 

学生と社会の間にはとんでもなく大きな溝があるような表現ばっかりです。

 

 

社会人というものは、

 

社会という大きくて立派なシステムを動かすため、

 

一人一人がしっかりとした歯車として頑張っているものだと、

 

だからこそ仕事がハードなのは当然なんだと。

 

そう思ってました。

 

実際に自分が社会に出るまでは。

 

 

 

そんな完璧なシステムなんてなかった

いざ自分が働いてみると、

 

就職する前に自分が持っていたイメージと全く噛み合わなくて驚きます。

 

というか人の多様性に驚きます。

 

もちろん職種や社風による部分も大きいですが、

 

これまで想像していた、

 

精密な歯車のような人間なんてどこにもいませんでした。

 

かなり個性的な形をした歯車ばかりです。

 

自分と合う人、合わない人、

 

どちらもいっぱいいます。

 

一部は合うけど一部は合わない。

 

なんてこともザラです。

 

 

個人的なイメージで行けば、

 

社会のイメージと一番近かったのは小学校です。

 

なんか、あの頃の雰囲気を個人的には思い出すんですよね。

 

 

小学校なら、難しく考えすぎても仕方ないって、 

 

思いません?

 

 

社会はテキトーだ

 

 

全力で頑張っても評価されるとは限らないし、

 

手を抜いて仕事をミスっても怒られるとは限りません

 

 

ただ、間違いなく自分に合う場所・合わない場所はあります。

 

社会に出て初めてわかることはなかなか多いです。

 

だから余力は残して、ある程度テキトーにやって、

 

自分の望む場所はどこなのか

  

改めて考えるのは、結構大切なんじゃないかな〜って、

 

思ってたりします。

 

安心してください。

 

社会がそもそもテキトーですから。

 

新社会人!焦らずゆっくりやっていこうぜ!

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