ゴリラの村

その握力で書き殴るあれこれ

うんちくん(クソ上司)と1年過ごして知った自分の弱さ3選【ゴリラの悲しみ】

どうも、平素よりクソ上司と過ごしております。ゴリラです。

 

おっと、クソ上司と言うとどうも言葉が悪い気がします。

リアルに嫌な感じがします。

負の気が集まってきそうです。

なので今は呼び方を変えましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

...はい!決めました。

「うんちくん」と呼びます。

f:id:gorimura7:20180402223254p:plain

 

 

うんちくんの生態についてはよくあるパターンなので詳細は割愛しますが、

ジャイアンスネ夫のび太を足してマイナスを掛けたような方です。

 

それこそ、みんな大好き「クソ上司」で検索すれば、

その傾向から対策まで、

スカッとする体験談と合わせていろんなサイトがヒットするでしょう。

 

 

 

だがしかし!

 

 

 

そんなことは

(今は)どーーーーうでもいい!!

俺は悲しいんじゃ!!

悔しいんじゃ!!

 

 

と言うことで、

 

うんちくんと1年間一緒に過ごして知った自分の弱さを紹介します。

 

 

大声出されるとビビる

まあ、何は無くともまずはこれ。simple is best.

 

普段は堂々たるボスゴリラ、シルバーバックたる私だが、

大声を出されると一変、西野カナばりに震える子ザルと化す。

 

そう、私は大声に弱かった。

 

頭ではわかっている。そう頭では。

そんなビビるこたあない。

文字に起こせばしょーもない内容である。

 

なにせうんちくんは今、エアコンの温度設定で怒鳴り散らしているのだ。

おそらく向こうが私に伝えたいことはこうだ。

「エアコンが弱くて僕は寒い。温度上げていい?」

 

 

そんなことを伝えるのになにゆえそこまでの怒気を発しているのか。

私にはわからない。

新手のダイエットだろうか。

ストレス発散も兼ねたダイエットだろうか。

 

 

ダイエットの大切さはわかる。その年になればなおさらだ。

ストレス発散の大切さもわかる。なんなら俺だって今やりたい。

が、だとしてもぜひやめていただきたい。

だってふつーにビビる。少なくとも私はビビる

大きな音コワイ。

 

 

だがしかし、

現実の私はビビっているが、脳内の私は堂々としている。

なんなら脳内ではうんちくんを冷静に論破している。

 

 

...アレ?理想と逆じゃね?

 

と言うわけでまず私は大声に弱い

 

 

敬意を捨てきれない

意外と困っているのがコレ。

相手の能力がなにもわからない初期の頃ならまだしも、

 

 

うんちくんはうんちである。

哲学かよ

 

 

と言う厳然たる事実を目にした後も、

なかなか、この壁を超えられない。

 

最近はだいぶ雑な対応をとれているが、

相手の本質ではなく、見た目や年齢、人生背景を考慮した態度をとってしまうのは、

ちょっと自分が望む姿とは、ずれているような気がしてならない。

 

 

 

うんちくんはうんちである。Mr.unchi is just an unchi.

 

この言葉は自分の弱さへの戒めとして持っておきたいと思う。

 

 

「うんちといえど上司は上司」と思えない

はい、早速前述した、

「敬意を捨てきれない(キリッ)」

といきなり矛盾してるような気がしないでもないですが、

要するに報連相が徹底できていないということ。

 

私はうんちくんに対してできるだけ情報を回します。

それはうんちくんが私の上司だからです。

 

ここで言う上司とはなんぞやって言うと、

責任をとってくれる人です。

 

私がうんちくんに情報を回す限り(私がうんちくんに情報を回しているということを周囲がわかっている限り)

私の失敗の責任はうんちくんが被ってくれるのです。

 

わーお。なんという美味しい立場。

 

そう、この立ち位置はある意味、

自分の好きなようにやりたい放題できる素晴らしいポジションなのである!

 

 

 

駄菓子菓子、

 

話 す の が め ん ど い(辛い)

 

ぶっちゃけ半分くらいしか伝えてない。

 

うんちくんうんちなのです。

かもたまに弾け飛ぶうんちなのです。

 

 

うんちくんと向き合い、話そうとするとちょくちょく弾け飛んできます。

そうなれば私は顔面汚物まみれです。

 

 

なんか妖怪みたいですね。

妖怪顔面汚物まみれ。

 

 

まあ実際ほぼ妖怪です。そこにゴリラとしての意識はありません。

そのままで私はゴリラ妖怪と化し、 

その顔についた汚物を観光客に投げつけるなど、

暴虐の限りを尽くすこととなるでしょう。

 

 

 

 

...と、適当に書き連ねましたが、

報連相は大切です。

全体のためにも、何より自分のためにも。

 

 

「感情やプライドの影響でリスク管理をしきれていない」

ということをこの1年で私は知りました。

そこらへんはもっとうまくこなせるつもりだったのです。

  

 

だけどやっぱり、

 

顔面汚物まみれゴリラはいやだ。

 

 

結論

うんちくんに対して、脳内で考えていることと、現実の行動は思ったより一致しない。

 

 

感想

お疲れ様です。

平素よりお世話になっております。

もしここまで読んだ方がいるのなら、

こんなうんこまみれの、文字通りのクソ記事を読んでくださってありがとうございました。

 

こんなうんこ記事ですが書いた本人の感想としては、 

・なぜか非常にスッキリしている。そう、まるで排便後のような

・あとなんか書いてて楽しかった。

 と言うのが正直な気持ち。

 

気持ちを文字にして書くことはストレス解消になるって言うけど、ホントなんだねぇ。

 

理屈だけじゃ自分を動かせないっていうことを知れたのががこの1年で僕が得た大きな学びかもしれない。